ニコノリパック 審査

ニコノリパックの審査に通らないケースとは

 

定額ニコノリパックは、日本国内に住んでいて、運転免許証を持っていれば誰でも申し込むことができます(国際免許のみは不可)。

 

ただし、ニコノリパックを利用するには、信販会社を通したリース契約が必要です。

 

つまり、信販会社による審査があります。

 

信販会社による審査に通らないケースは、次の3つが大きいです。

 

■ニコノリパックの公式サイト■

 

 

ニコノリパックの審査に通らないケース(1)年収が低い

年収の基準は200万円と言われています。

 

ほとんどの信販会社は、税込み年収の記入を求めます。

 

税込み年収とは、社会保険額や年金額を引かれる前の収入です。

 

額面と呼ぶことがあります。

 

 

年収は自己申告です。

 

収入証明書の提出を求められることはありません。

 

年齢や勤め先の会社などの情報で、信販会社は、申告者の年収がだいたいわかります。

 

ですので、水増しの年収を書いて虚偽の申告をすると、疑われます。

 

信販会社が疑うと、収入証明書の提出を求められます。

 

 

収入証明書とは、「源泉徴収票」、「給与明細書」、「納税通知書」、「所得証明書」、「確定申告書」の総称です。※納税通知書=市民税・県民税額決定通知書

 

いずれか1点を提出することになります。

 

 

ニコノリパックの審査に通らないケース(2)債務履歴がある

クレジットカードに多額の支払い残高があったり、信販会社から借りたお金の返済を滞納したことのある場合は、審査に通りにくいです。

 

うっかり引き落とし口座にお金を入れるのを忘れていた、などという言い訳は通りません。

 

十分な収入があっても、信用においてマイナス点になります。

 

また、自己破産や任意整理を行った場合は、より厳しくなります。

 

 

ニコノリパックの審査に通らないケース(3)定職に就いていない

公務員や会社員(正社員)は、収入が安定していると判断され、審査に通りやすいと言えます。

 

その点、パート・アルバイトの方は厳しいかもしれません。

 

ただ、保証人をたてれば審査に通る場合があります。

 

信販会社の審査さえ通れば、定額ニコノリパックは利用できます。

 

カーリースは、他のローンやキャッシングより審査が甘いと言われていますので、定職でなくても申請してみないとわかりません。

 

未婚の未成年者の場合は、定職者でも親権者が連帯保証人になる必要があります。

 

■ニコノリパックの公式サイト■

 

 

定額ニコノリパックを申し込む前に知っておきたいこと

・消費税がかかる

 

・ボーナス時の支払いが年2回ある(3万円台からボーナス払い無しの均等払いも可能)

 

 

・所有者はリース会社、使用者は契約者

 

・契約年数は原則5年(3年以上〜7年の期間で選ぶことも可能)

 

・5年間の合計走行距離は60,000kmまで

 

・カーナビ、ETCなどは有料オプション

 

・任意保険は別(月々の支払いに含めることも可能)

 

 

それでも、これだけお得!

 

 

 

定額ニコノリパックの詳細

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